仮想通貨のATM設置台数が1年間で2倍以上に増加!!

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世界の仮想通貨ATMの設置台数は2017年時点で約1,370台でしたが、2018年は約3,450台になり、約2.5倍も増加したとのこと。北米と欧州が最も設置台数が多いようです。

全世界で3,450台ですから、まだまだ普及してきたとは言える台数ではないかもしれません。しかし、ATMメーカーも仮想通貨を扱える機種を自社のラインナップに加えるなどしており、ちょっとしたきっかけで爆発的に設置台数が増える可能性を秘めています。

仮想通貨が、本当の意味で市民権を得るのも時間の問題なのかもしれません。

 

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人民元の仮想通貨取引シェア1%まで縮小

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中国人民銀行は、人民元でのビットコイン(BTC)取引が全体の取引量の1%以下にまで低下したことを発表しました。

昨年の9月に仮想通貨取引やICOの全面禁止措置を打ち出したことによる影響とみられていますが、仮想通貨の技術自体がこれからの国際社会・国際経済にとって不可欠な技術である以上、どこかのタイミングでは中国マネーが再度仮想通貨に流れ込んで来ることが予想できるわけですので、中国の動向には常にアンテナを張っておきたいですね。

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仮想通貨市場への機関投資家の資金流入が加速

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2018年6月15日時点でヘッジファンドやベンチャーキャピタルなどの機関投資家による仮想通貨市場への投資は、約6.4億ドル(約710億円)にのぼり、2017年総計の約5億ドル(約550億円)を上回っていることがわかりました。

また、アメリカ証券取引委員会(SEC)は6月28日に、低リスクのETFの承認をより簡略化することに満場一致で同意したと発表しました。これは、ビットコインETFなどの上場を、より簡便にさせるための方策ではないかとも言われています。

機関投資家の仮想通貨市場への資金流入がより期待できる状況ができつつあることは、間違いなさそうですね。


 

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